現在の発送代行システムと新規参入者の落とし穴

Posted in 未分類 on 2015年8月25日 – 8:41 PM
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現在の発送代行システムと新規参入者の落とし穴

発送代行とは、簡単に言うと飛脚のことだ。

横文字大好き日本人はこれをアウトソーシングと言う。

最近ネットで買物が大流行している。

販売業者は注文に手が回らない。

そこで外部委託の現代版飛脚に全てを任せる。

そうすることで、本業の宣伝販売に軸足を移すことが出来、結果的にコスト削減となる。

現在有名な発送代行業者は120社ほどあるが、その他を加えると無数の存在となっている。

そのうちの老舗で概要を覗いてみると、ここまでやるかと言えるほどの体制を敷いている。

実働週60時間・ネット販売対応で時間差攻撃フル対応・商品群何でもOK・独自のバーコードで追跡可能など、可能な限りのITアイテムを駆使してエンドユーザーに届けることを絶対使命とするトランスポーターである。

ところが最近、急激な需要に目をつけたグレー系の業者が参入を始めている。

頼み人は余程リサーチしないと大変な事になる。

第一は格安を売りにする業者。

これは特別注意。

これらの事は当該のホームページ探索で殆ど見分けが付く。

優良ポーター選びには細心の注意を心がけて欲しい。


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